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お客さんの心をつかめ

伝説のキャバ嬢の条件

そもそも、男性はキャバ嬢に何を求めるのでしょうか。
初めて入店してまず目を引くのは、やはり容姿が自分の好みの子ではないでしょうか。
でも、接客をしてもらううちに違和感を覚えて女の子を変えてもらう、という事はよくあると思います。
また、人気のある女の子は接客時間が短くなってしまいますよね。
本当はゆっくり話したいのに、お客の側からすると、不満が残ることもあります。
システム上仕方のないことなのかもしれませんが、そこはキャバ嬢の素質が問われるところでもあります。
一言で言ってしまえば、フォローのタイミングです。
たくさんいるお客さんの一人ではなく、特別な存在であるという事を実感してもらえるような埋め合わせができればいいのです。
そのフォローの質が高ければ高いほど、人気も売り上げも伸びていきます。

カリスマとして作家になった元キャバ嬢

伝説のスカウトマンである奥野氏のスカウトで伝説のキャバ嬢になった女性がいます。
テレビにもよく出演しているので、見たことのある方も多いのではないでしょうか。
彼女はその後、自身の体験をもとに書いた「ユダ」という作品で作家としても話題になりました。
そんな彼女が現役のキャバ嬢だった時に、お客さんに対しての営業が神がかっていたということです。
男性客がしてもらって嬉しいことのツボを心得ていたようで、マメに連絡したり、ちょっとした気遣いも日常的に行っていたとか。
一人二人ではなく、多くのお得意様相手ですから、実際にやるとなると相当の労力が必要です。
そうした地道な努力もあって、お店では常に一番の売り上げをキープしていたといいます。
細やかな気遣いができるからこそ、伝説になりえたのですね。


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